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ダイハツ工業

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興味のある業界/企業を知るには、まず事実を知ることが第一歩。
当レポートでは、ダイハツ工業の基本情報、ダイハツ工業をとりまく業界の「市場環境の変化」やPEST(政治、経済、社会、技術)からはじめます。

業績 2019年3月期

売上高経常利益利益率総資産
1兆3,510億円1,190億円 + 8.81%9,210億円

企業情報

現在量産車を手掛ける日本のメーカーとしては最も古い歴史(2019年現在創業112年)を持ち、初の国産エンジンを開発する目的で大阪高等工業学校(後の大阪帝国大学工学部、現大阪大学工学部の前身)の研究者を中心に、1907年に「発動機製造株式会社」として創立された。ブランド名・社名は、創業後、社名に「発動機」を冠する後発メーカーがいくつも出現し、既に出回っている「発動機製造」の発動機をどこで造った発動機か認識するため顧客の方で「大阪の発動機」と区別呼びし、やがて詰めて「大発(だいはつ)」と略称したことに由来する。

親会社でありトヨタグループの中核企業であるトヨタ自動車は三井グループに属しているが、ダイハツ工業は三和グループに属し三水会・みどり会に加盟している。

エンブレムは以前は「大阪城」のイラストを模したものを使用していた。またこれとは別で、店舗看板やテレビ番組協賛の提供クレジット用に「ダイハツ」に楕円形の囲みをしたロゴもあった。現在の「D」を模したマーク(社章)は1966年に登場し、数回の修正を経ながら現在まで使用され続けている。1998年まで車台にエンブレムが搭載されることは少なかったが、同年2月のロゴリニューアルに伴い多用されるようになった。

会社名ダイハツ工業 
業種/業界
決算月3月
売上高1,351,000百万円売上高変化率-
経常利益119,000百万円純利益98,000百万円
利益率8.81%純資産921,000百万円
従業員数11,446人平均勤続年数17.1(2016年3月末現在)
平均年齢38.3歳平均年収651.1万円

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