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AIR DO
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興味のある業界/企業を知るには、まず事実を知ることが第一歩。
当レポートでは、AIR DOの基本情報、AIR DOをとりまく業界の「市場環境の変化」やPEST(政治、経済、社会、技術)からはじめます。

業績 2019年3月期

売上高経常利益利益率総資産
448億円30億円 + 6.70% 

企業情報

1996年11月14日に北海道国際航空株式会社(ほっかいどうこくさいこうくう)として設立された。2012年10月1日に、それまで愛称・通称として用いていたAIR DO(エア・ドゥ)を社名としている。社名表記はべた書き(続け書き)、ロゴは分かち書きである。「DO」は北海道の道(どう)と英語の(助)動詞do(ドゥ)を掛けたもの。以下、本文中ではICAO航空会社コードである「ADO」と表記する。

1998年12月20日より、新千歳空港 - 東京国際空港(羽田空港)間で就航を開始した。後述するように就航当初から経営不振が続き、2002年6月に東京地方裁判所に民事再生法適用を申請、全日本空輸の経営支援を受けることとなり、2005年3月には再建を完了した。全日本空輸とは、その後も資本関係やコードシェア運航を行うなどの密接な関係にある。

会社名AIR DO 
業種/業界
決算月3月
売上高44,800百万円売上高変化率-
経常利益3,000百万円純利益-
利益率6.70%純資産-
従業員数958人平均勤続年数-
平均年齢37.9歳平均年収625万円

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