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スターフライヤー

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興味のある業界/企業を知るには、まず事実を知ることが第一歩。
当レポートでは、スターフライヤーの基本情報、スターフライヤーをとりまく業界の「市場環境の変化」やPEST(政治、経済、社会、技術)からはじめます。

業績 2019年3月期

売上高経常利益利益率総資産
399億3,700万円12億5,000万円 + 3.13%280億8,700万円

企業情報

北九州空港を拠点とする2002年創業の新興エアライン。北九州―羽田線を主力に、羽田−福岡線なども。北九州工業地帯と首都圏を結ぶビジネス利用が多く、本革シートで座席間隔広めの一方、料金はやや割安と独自スタイル。ANAと共同便。使用機材はエアバスA320。コールセンター子会社のほか、羽田の国際線旅客ハンドリング業務子会社も10年に設立、米デルタ航空等から受託。貨物で福山通運と提携も。

【続 落】
福岡、北九州発着など主要路線で需要高原、単価上向く。通期運航の那覇線も寄与。円高で燃油費圧縮でも、販売好調な中部、北九州の台湾路線で人件費や宣伝費先行。機材関連費も重く営業益続落。

【テコ入れ】
福岡発着の他社便に押されて利用率が伸び悩む北九州―那覇線で宣伝を強化。PR奏功し台北2路線利用者の過半数が訪日客、福岡からの就航検討を継続。

会社名スターフライヤー (証券コード:9206)
業種/業界
決算月3月
売上高39,937百万円売上高変化率-
経常利益1,250百万円純利益513百万円
利益率3.13%純資産28,087百万円
従業員数789人平均勤続年数5.0年(2017年度実績)
平均年齢37.7歳平均年収600万円

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