「99.9刑事専門弁護士SEASONⅡ」第5話:立ちはだかる検察と裁判官!打開策は見つけられるか…!?

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[box class=”box26″ title=”ざっくり記事をまとめると”]1.志賀から2ヶ月前に起きた強制わいせつ事件の弁護を依頼される
2.深山達は無罪の証拠を見つけるが検察と警察にことごとく潰される

3.それでもわずかな可能性を信じて事実の為に駆けずり回る…[/box]

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]今回はある理由から検察と裁判所が結託し深山達の前に大きな壁となって立ちはだかります。小さな違和感も見逃さない深山の観察力が事実へと導いてくれるのか!?後半、両者とも想像していなかった思わぬ展開もあり、最後まで目が離せません!![/say]

【第4話のあらすじ】

斑目法律事務所に岩村梢(有森也実)が刑事事件の弁護で相談にやってきた。被疑者は、梢の夫で工場の社長・岩村直樹。直樹が、取引先のタナハシ機械製作所専務・棚橋幸次郎を殺害後、自殺したのだ。
その後、事件は被疑者死亡のまま書類送検されて、不起訴処分になっていた。さらに、梢は幸次郎の兄でタナハシ機械製作所の社長・政一郎(迫田孝也)から3億円の損害賠償請求をされていた。
しかし梢はその日に届いたメールから直樹は絶対に殺人を犯してないと確信していて、何としても無実を立証してほしいと依頼してきた。

佐田(香川照之)は、被疑者死亡の場合、裁判が開かれないからこれ以上の弁護は無理だと説明して、依頼を断る。しかし、深山(松本潤)は、すでに事件現場に向かっていた。

舞子(木村文乃)は連れ戻すよう佐田に指示されたが、結局深山のペースに巻き込まれる。しかし、細かく調べていく中で、警察と検察の刑事記録に矛盾があることが判明する…。

一方、佐田は直樹がエンジンに関する特許を個人で持っていて、莫大な価値があったことに気付く。政一郎は、梢に相続を放棄させることで莫大な価値があるこの特許を手に入れようとしていたのだ。
佐田は、梢の依頼を正式に引き受けて、さっそく政一郎の弁護士・森本貴(近藤芳正)に会いに行く。森本は、民事でやり手の弁護士で、佐田とは面識はないが、お互い名前を知っている、ライバル関係だった。
深山たちは状況証拠を揃えて、検察に再調査を依頼するが、跳ね除けられる。
すると佐田がある奇策を思いつく。
斑目法律事務所のメンバーは、この絶体絶命の状況をひっくり返し、無実を証明することはできるのか!?

99.9刑事専門弁護士SEASONⅡ」第5話(2月11日放送) 放送内容の振り返り

—最高裁判所—

全国裁判官会議が開かれ、川上(笑福亭鶴瓶)と遠藤(甲本雅裕)も出席する。最高裁判所事務総局事務総長の岡田(榎木孝明)が少年法改正の争点について皆に話す。会議終了後、岡田は川上に、少年犯罪の厳罰化をしていく為に世論を動かす事例が必要だ、と言う…。

志賀からの依頼— 被害者は女子高生

—班目法律事務所—

大怪我をした志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真起子)が相談にやってきた。山崎大輝(市川理矩)から依頼された刑事事件の弁護を協力して欲しいと言う。去年の12月12日に起きた女子高生に対する強制わいせつで、被害者の工藤久美子(清原果耶)がバレエのレッスンの帰りに駅前で男性2人に声をかけられ公園でわいせつな行為をされた。その後彼女は母親の工藤純恵(吉沢梨絵)に事件のことを話し、母親が被害届を出した。警察は駅前にいつもたむろしていた不良グループを呼び出し彼女に面通しさせた。それが今回の依頼人の山崎とその友人の大江徳弘(福山翔大)。被害者は都内の名門の私立三葉女子の高校生、その母親は有名な教育評論家。一方山崎は母子家庭で、母親はなけなしの金で志賀の所に相談に来たという。そして山崎は警察で執拗な取り調べを受けやってもいないことを自白してしまった、決定的な物的証拠も目撃証言もない、裁判は3日後だ…と志賀達は言う。佐田(香川照之)は断ろうとするが深山(松本潤)は、裁判の期日の延期はしない様に!法廷で直接被害者側の話を聞きたいから、と言い早速出かけていく。

久美子の起訴状を見つめる遠藤の所に川上が来て、ええ判決せぇよ!とプレッシャーをかける。

深山と舞子(木村文乃)は山崎に接見に行き、いつもの様に生い立ちから話を聞く。父親は13歳の時に亡くなった、金髪は1年前から…事件の自白をしたのは否認を続けて裁判になればとんでもない金がかかると脅されたから、そして逮捕され、ビデオの前でその自白を話させられた…高校中退後あの不良グループにいたのは確かだが母親に迷惑をかけられないから3ヶ月前引越業者の採用試験に受かって不良グループとつるむのをやめた、事件当日は駅前にはいなかった、あの日は2件目の引越が急にキャンセルになって仕事先の社員さん達と高円寺にある焼肉屋「焼肉100%」で忘年会を開くことになった、19時頃並んで入れたのは20時くらい、それは警察にも話してある、と山崎は話す。最初の弁護士さんには起訴されたら99.9%有罪になるって言われたがそれは本当か?と聞く山崎に深山は、「ええ。でもまだ可能性は残ってますから。0.1%ですけど。」と答える。

 

—多摩中央駅—

集まった深山、舞子、奈津子、明石(片桐仁)、藤野(マギー)、美麗(馬場園梓)。駅の防犯カメラの映像は2週間経ったら消去される様になっていた。そこでは被害者の証言を元に事件を再現してみることにする。深山は舞子には高円寺の焼肉屋に行って山崎のアリバイを確認して来る様にと指示する。美麗が被害者役、明石が山崎役、藤野が大江役で再現するが、駅周辺にいた人達は皆無関心で見て見ぬふりだった。

 

舞子は焼肉屋に行くが、店員(アキラ100%)は2ヶ月前の客なんて覚えていない、と言う。

 

犯行現場とされている公園の東屋は駅から15分の所にあり、そこまでの道は暗がりで人通りも少なかった。被害者の工藤は駅から連れて来られ、すぐに親に電話する様に脅された、電話を切った後1時間ほど山崎達に捕まって、隙を見て逃げたという。3人が押し問答をしばらく再現しているとそれを見た3人の少年が来て明石を殴りつける。彼らはよくここでダンスの練習をしているのだという。練習するときはいつもビデオを回していて、それには東屋も映っていた。1212日火曜日の夜もここで練習していたか?と聞く深山に少年達は、その日はやっていない、俺たちが練習するのは月・水・金だから、と答える。

 

事務所に戻った深山達。深山は地図を見ながら考え込む。そこに舞子が戻ってきて、店員は覚えていなかったことを報告する。そもそも久美子が噓をつくことに得がない、と言う美麗に深山は、今の所は法廷で何を語るか様子を見るしかない、と言う。

 

川上はすれ違い様に再び遠藤にプレッシャーをかける。

 

検察と裁判所の絡み合う思惑

—第1回公判—

山崎と大江が連れられてくる。大江は、何でやってもいないのに自白するんだよ!と山崎を責める。担当裁判官は遠藤。検事の喜多方修造(矢柴俊博)は久美子に尋問するがその途中で大江が、俺はやっていない!と反論する。母親の純恵は、娘は自分に何でも話してくれる、あの日娘から電話がかかってきたのは20時過ぎ、電車が止まって帰宅が遅くなると言われた、と話す。そして喜多方はその通話記録を証拠として提出し、純恵に20時18分に電話していることを示す。深山は純恵に、なぜ教育評論家のあなたが娘さんの危険な状況を電話越しの声から気付くことが出来なかったのか?と聞く。そして喜多方には証拠として出した通話記録の母親とのもの以外が黒塗りになっているのは何故か?と聞く。プライバシー保護の為だ、という喜多方の答えを聞いた深山は遠藤に、念の為この通話記録の証拠開示請求をしたい、と言い喜多方も認める。舞子は、明らかに裁判官の心証が悪くなった、と深山に言うが深山は気にしない。

 

深山、舞子、明石、藤野、美麗、落合(馬場徹)は「引越のジュンコ」というロゴの入った山崎の会社の制服を皆で着て焼肉屋に行く。そして山崎から聞いた通り6人でカルビ2人前、ご飯は特盛で6人前、タレを容器ごとを注文し、当時の状況を正確に再現する。更に肉を注文しないでご飯のおかわりとタレを注文すると店員が、いい加減にして下さいよ、お宅の会社ではその食べ方流行っているんですか?と言う。どうしてですか?と聞く深山に店員は、前にもその服を来た人達が同じ食べ方をしていた、と口にする。

 

—第2回公判—

深山は焼肉屋の店員を証人にして、事件当日に山崎が来店してことを覚えているかと聞く。店員は、覚えていると答え、深山は入店待ちの時に客に名前を書いてもらう名簿を証拠として提出する。そこには12122003分に山崎達6人が焼肉屋に入店したことが書かれていた。犯行時刻の20時から22時までの間、山崎は「焼肉100%」で食事をしていたので山崎が犯行を行なうことは不可能だ!と深山は言う。

喜多方は遠藤に目配せし助けを求める。遠藤は店員に、あなたは1週間前に来店した客を100%覚えているか?1週間前の客を覚えていないのに2ヶ月前に来店した客を覚えているということか?山崎という名前は珍しくない、その日訪れたのは別の山崎さんという可能性もある、100%彼だと断言出来るのか?あなたの発言でたくさんの人の人生が大きく変わる、と畳み掛ける。店員は、そこまで言われるとわかりません…と言う。

 

佐田が自宅に帰るとソファーにはくつろぐ深山がいた。そして班目と舞子も来ていた。驚き迷惑そうな佐田をよそに舞子は、証人にあんな聞き方をするなんて…と班目に言う。班目は、実はこういう流れになると危惧していた、少年犯罪を厳罰化する法案を通そうという動きがある、おそらくそれに最高裁の事務総局が加担している、と話す。佐田は、なんでその話をここでするのか!?と言うが、班目は家族の前で佐田を褒め佐田をおだてる。

 

翌日、あれほど依頼を受けることに反対していた佐田がやる気になって資料に全部目を通してきた。開示された通話記録が届きそれを確認すると、206分に誰かに電話していることがわかった。それは母親に電話をかける前で、母親に電話をかけたのが2018分、逆算すると駅で声をかけられたのは203分頃、206分の電話は絡まれて逃げている道中でかけたことになる。深山が早速その電話番号に電話してみると出会い系で会ったという五十嵐という男に繋がった。

 

深山と舞子と佐田は五十嵐に会いに行く。五十嵐は1212日新宿で久美子に会ったという。

 

—第3回公判—

五十嵐を証人とし、佐田が尋問する。五十嵐は12月12日20時6分に久美子と電話した、新宿で会うことになっていてお互い顔を知らなかったから着いたら連絡することになっていた、久美子とは出会い系サイトで知り合った、彼女に会えたのは20時15分くらいだった、待ち合わせ場所で会った後彼女はすぐに母親に電話した、と証言する。

 

岡田は川上に、目玉になる案件があると君が言うから期待していたのに残念だよ、と言う。

東京地方検察庁次席検事の津川が喜多方と一緒に川上の所に来て、迷惑をおかけした、でもこのままだとウチとしても厳しい状況だ、どうにかならないか?と言う。川上は、私が口を挟める話ではない、担当の遠藤の判断だから…ただ…事件は本当にその日にあったのか?被害者の勘違いということはないのか?特別な日の人間の記憶は案外曖昧になることがある、と言う。その会話は遠藤にも聞こえていた。

 

検察の訴因変更を裁判所が認める!! 絶対不可能な状況を打開する秘策はあるのか!?

—第4回公判—

久美子が証言台に立ち、舞子が尋問する。久美子は事件当日五十嵐と会っていたことを認める。でも、2人に襲われたのは本当だ、私が襲われたのは126日だった、と新たな証言をする。喜多方は事件発生日を12月12日から12月6日に変更する訴因変更を申し出て、遠藤もそれを認める。舞子はそれに反論するが退廷を命じられてしまう。佐田も撤回を求めるが、これは裁判所の判断だ、と一蹴される。法廷から出て行く舞子に深山は、心証を悪くしてくれてありがとう、と言う。

どうしてやっていないのにこうなるのか?どうして裁判所は無実の人間を護ろうとしないのか?と山崎は訴えるが、取合ってはもらえない。

深山は純恵とともに法廷から出てきた久美子に、事実は一つだからね、と言う。

戻った遠藤に川上は、お疲れさん、と声をかける。

126日というのは被害者、山崎、大江共にアリバイのない日だった。これは検察と裁判官が後ろで手を組んでいる証拠だ!と佐田は言う。事務所に戻った深山は嬉しそうに皆にUSBを見せる。その中身は12620時から21時の、犯行現場が見える近くのトンネルの映像だった。そこには練習するダンサー達が映っていた。126日は水曜日でダンサーの練習日だったのだ。そして21時までの映像には犯行現場には誰も映っていなかった。これは決定的な証拠だ!検察は訴因変更して自分で自分の首を絞めたんだ!と嬉しそうに話す明石達。その時佐田に電話が来て、大江が自白したと聞かされ、皆は驚く。

共犯者がまさかの自白!!そこに隠された事実は…!?

深山と舞子は大江に会いに行く。あれだけ否認していたのになぜ今になって認めたのか?と聞く深山に大江は、本当にやった日がバレたんだからもう言い逃れは出来ない、と言う。犯行現場の周りには誰かいたか?と聞く深山に大江は、雨が降っていたから誰もいなかった、と答える。

 

まさか大江が自白するとは思わなかった、と津川は嬉しそうに川上に言い酒を酌み交わす。その隣には遠藤と喜多方もいた。

津川と喜多方が帰り2人きりになると川上は、大江の自白は想定外だ、気をつけるように、と遠藤に言う。

 

わずかな可能性やいかに!?事実の為に駆けずり回る

事件について考えながらいとこんちで料理を作る深山。その時ずぶ濡れになった加奈子(岸井ゆきの)が店に入ってくる。隣の駅は土砂降りだったという。深山が携帯で調べるとある一帯だけ雨雲があった。

深山は佐田に電話し、借りを返してもらえますか、と言う。

深山は佐田に頼み126日の雨雲レーダーの図を手に入れてもらっていた。それを見ると雨が降っていたのは西府中駅周辺のみで、犯行現場となった多摩中央駅付近では雨は降っていなかった。つまり大江は当日西府中駅付近にいたということになるので、西府中駅周辺で大江の目撃情報がないかを皆で探すことにする。しかし近くの防犯カメラの映像も2ヶ月前の映像は消されていたし、目撃証言も全く得られなかった。そして皆は深夜バスで帰る。その時深山は何かを見つけ、突然バスを降りる。深山の後を皆で追いかけると、そこには「府中市強盗致死事件 犯人逮捕にご協力を!! 府中西警察署」と書かれた看板があった。126日に西府中駅近くで21時頃ひったくり事件が発生し、その後被害者が亡くなったというものだった。深山の中で全てが繋がる。

 

—第5回公判—

大江は、確かにあの日山崎と一緒に彼女に乱暴をした、と証言する。深山は、126日は犯行現場近くでダンサー達が練習をしていたが気付かなかったのか?と聞く。大江は、あの日は雨がかなり降っていたから練習やめて帰ったんじゃないか、と答える。深山は雨雲レーダーの映像を見せる。そして当時西府中駅周辺だけ局地的な雨が降っていたこと、しかし西府中駅周辺で大江の目撃証言は得られなかったことを話す。深山は更に西府中駅近くで見つけた看板の写真を証拠として提出し、犯人の特徴を説明する。大江はこの犯人の特徴と一致していた。知らねーよ…と言う大江。深山は、訴因変更によって12月6日がこの事件の日と重なり大江は利用しようと考えた、強盗致死より強制わいせつで罪を認めた方が刑罰が軽く済むと思ってやってもいない犯罪をやったと自白した、事実は一つですよ!と大江に言う。その時久美子が立ち上がり、ごめんなさい!あの2人に襲われたというのは噓だったんです、お母さんに怒られたくなくて咄嗟に噓をついてしまった、そしてあの検察官に日にちを変更する様に言われた、と話す。

 

—判決公判—

主文、被告人山崎大輝及び大江徳弘は無罪、ただし大江さんは別の犯罪に関わっている可能性があるから捜査機関に協力をする様に、という判決が下される。今回検察は杜撰な捜査で罪のない人間に罪をかぶせ、重大な犯罪の隠蔽に手を貸した、このことを軽く考えてもらっては困る、と遠藤は喜多方に向かって言う。

 

川上は岡田の所に行き、少年犯罪の厳罰化に向けた絶好のチャンスだったのに成果を上げられず申し訳なかった、と頭を下げる。しかし岡田は、元の目的は果たせなかったが大きな事件の犯人を捕まえることが出来た、今回の判決は裁判所の良いアピールになった、流石川上君!と「裁判所の良心 検察の暴挙を食い止める」という見出しの新聞記事を見ながら言う。

公平な裁判を行う為には弁護士、検察官、裁判官が均等なトライアングルになっていなければならない、しかし今回の様に検察と裁判官の思惑が一致すれば両者の距離はずっと近くなりそのトライアングルは簡単に壊れてしまう、今回君達が事実を突き止めたことでバランスを崩したトライアングルを見事に是正した、と班目は深山達を褒める。深山は志賀の怪我が噓だったことを見破り笑う。志賀は佐田にだけは頭を下げるのが悔しい、と怪我したフリをしていたという。

皆に聞かれない様に電話をする舞子。「くれぐれも弟のことをよろしくお願いします。」と相手に話す。

舞子の頭から離れずいつも思い出す、若い男が逮捕されるシーン。そして舞子がいつも持ち歩いている写真のその若い男…それは舞子の弟だった…。

 

《次回に続く》

99.9刑事専門弁護士SEASONⅡ」第6話(2月25日放送) 予告

舞子の弟が殺人犯!?

「殺人事件!?」(舞子)

「俺本当に知らないですよ!」(雄太)

舞子の過去が明かされる!舞子の秘めた過去—

「殺害したのはあなたですよね?」(深山)

「もし尾崎の弟さんが本当に犯人だとしたら…」(佐田)

2人が決別した理由はー

「弟の話はしないで下さい」(舞子)

確固たる目撃証言を覆せるのか!?

「茶色いブルゾンを着た男…」(深山)

舞子の弟の過去の事件とは!?

「ちゃんと答えて!」(舞子)

「あいつらと付き合うのやめろって!」(雄太)

「何もわかってなかった…」(舞子)

「弁護士になった君には今出来ることがたくさんある」(班目)

「検証してみようか」(深山)

「何か覚えていませんか?」(佐田)

「尾崎先生にはやめてもらおう」(班目)

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]圧力をかけられていたとはいえ、公正さを失った裁判はもはや裁判とは言えないですよね。裁判官をしていた舞子の今までの話ではただでさえ検察を信頼しすぎてしまう裁判官…。弁護士、検察官、裁判官が均等なトライアングルになることは強い信念と客観的視点を持たないと難しいことなのかもしれませんね。次回は舞子の過去が明らかになるようです。舞子はいつも後悔しているかの様に弟の逮捕シーンを思い出していました。弟に何があったのでしょうか!?それが舞子にどんな影響を与えているのでしょうか!?次回も見逃せません![/say]  

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