「BG〜身辺警護人〜」第7話:元妻を護れ!発砲事件に巻き込まれた章達は…!?

BG身辺警護人_vol.7

この記事はだいたい10分程度で読めます

ざっくり記事をまとめると
1.元妻から警護の依頼が来て章がBGとなる
2.無事に相手を突き止め任務完了と思われたが、発砲事件に巻き込まれる

3.極限状態の後に待っていたのは…衝撃のラスト!!

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章の元妻として山口智子さんが登場です!2人がが6年を経てまた新しい関係性を作っていく様子、元夫婦ならではの阿吽の呼吸にも注目です!BGという仕事がどういうものかを改めて認識させられる今回のお話、最後まで見逃せません!!

【第6話のあらすじ】

日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。
 村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?
 その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を…。その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?

「BG〜身辺警護人〜」第7話(3月1日放送) 放送内容の振り返り

—17:43—

銃口を向ける男。まだ絶対に撃たないで下さいね!死ぬ前に一言だけ言いたい事があるので…と章(木村拓哉)は言う。

狙われた元妻を護れ

—27時間前—

章は仁美(山口智子)と会う。仁美は、瞬がそっちの家に行った3ヶ月前くらいから私誰かに狙われている、私を護って…と言う。

章は身辺警護課で仁美の話をする。自分はやりづらいので誰かBGをお願い出来ないか?と聞くと村田(上川隆也)は、まずはまゆ(菜々緒)と一緒に行って話を聞いてくると言う。

—小田切家—

村田とまゆが話を聞く。時々不審電話がある、仕事に行く時も誰かにつけられている気がする、あと植え替えるたびに花壇の花を荒らされた、主人には話していない、今は仕事で海外にいる、と仁美は話す。仁美はフラワーデザイナーで、夫の小田切聡史はバイオ系IT企業を経営していた。

苦しそうに屋上に行く眼鏡の男。そしてフェンスの外に出る。

高梨(斉藤工)は章を飲みに誘う。あなたがBGをすべきです、怖がっている女を護れなくて何がBGだ、と高梨は言う。

立原(石田ゆり子)はいつまでも自分が接待要員であると思い知らされ、やりきれない思いを落合(江口洋介)に吐露する。

章の家の前で村田が待っていて、章は慌てて家に入れる。村田は仁美から聞いた話を章にする。その調査報告書を見た章は村田の説得もあって仁美の警護をする決意をする。

章は早速仁美の警護に向かう。その日は時計が遅れていて村田の時計を借りていた。いつもしている腕時計は仁美からもらったものだった。その時に、一生護りたい、と約束した事を思い出す。

仁美の家でお互いかしこまった挨拶をする。仁美は章が自分があげた腕時計をしていないのを見る。章は自分達が警護に当たる事をご主人に伝えて欲しい、それがダメなら脅威が迫った場合自分がご主人に連絡する事を許可して欲しい、と言い仁美は了承する。仁美は、万一自分に何かあった時はくれぐれも瞬(田中奏生)を宜しく、と頼む。

そして仁美は仕事で目黒に向かい、章も同行する。

薄暗い高架下で待つ眼鏡の男の前に一台の車が停まる。そして車から出て来た男にお金を渡し、拳銃らしき包みを受け取る。

—13:56—

仕事先の目黒のレストランに着いた仁美は早速仕事を始める。章が窓の外を見ると立原の車が停まった。立原は章に電話をかけるが章は職務中だからと電話を切ろうとする。立原は、自分の為ではなく誰かの為に奔走するボディーガードって楽しいですか?と聞く。章は、先生も誰かの為に尽くす仕事だ、と言って電話を切る。

次に仁美は恵比寿の生花店へと向かう。誰かにつけられている気配を感じ章は仁美を急がせる。そして仁美を隠し、跡をつけて来た女性を捕まえる。無言電話をかけたり花壇の花をめちゃくちゃにしたのもその女性だった。それは聡史が以前付き合っていた元彼女だった。それを聞いた仁美は章が止めるのも聞かずに出てくる。

そして仁美は女性と話をするが、女性は何も言わずにその場を去っていく。仁美は、私が彼女ならもう来ないと思う、と言って被害届は出さない事にする。

任務完了で家まで送ろうとする章に仁美は、オプションお願いしたい、と言う。

新たな危機に緊張が走る!

章は仁美と食事に行く事を身辺警護課に報告する。そして瞬にも来る様に連絡する。

目黒のレストランの2階席に座り、6年前はこんな風に話せたっけ?別れてみるもんですね、と仁美は言う。

章はそこにSPの清田(阿部進之介)がいて、緊迫した様子なのを見る。そして立原と落合が入ってくる。立原は章の所に来て、やっぱりプライベートじゃないですか、と声をかける。

立原が会っていたのは民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)だった。立原は緊張した面持ちで、私は政治家になりたいんです!と離党を申し出る。

仁美は大臣の警護までするなんてすごい!と章に感心する。その時村田から電話が来る。村田は章達がいるレストランまで修理した章の腕時計を届けに来たのだった。恐縮しながら章は時計を交換する。村田は、自分の時計も妻がプレゼントしてくれた、と言い全てお見通しだった。村田と別れようとした時、レストランの1階に五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)がいるのを章は見つける。章は村田に、2階に立原と五十嵐が来ている事を伝え、以前に五十嵐を襲った事があるので村田と2人で警戒する。そして2人は上にいるSPに伝えにいく。

章は落合を呼び出し、下にいる植野を見せる。村田はボイスレコーダーの電源を入れ、章は仁美にここは安全じゃないかもしれないから出よう、と言う。その時植野は2階に上がってくる。そして、先日の事を詫びたいから五十嵐に会わせて欲しい、と言う。清田が帰る様に指示をすると植野は、先生に謝って先生も私に謝ってくれたら生きようと思っていた…ここで死んでも良いか?と言い清田に銃口を向ける。そしてその銃口を自分の頭に突きつける。しかし、打った瞬間銃口はズレ、弾は天井に当たる。咄嗟に逃げる植野をSP達は拳銃を手に追いかける。

章と村田は店内にいる他の客を警護する。しかし章達の所に植野が来て章達に銃口を向ける。誰か一緒に死んで欲しい、と錯乱する植野に章は、何もしないので安心して欲しい、自分は民間のボディーガードで今はプライベート中だ、私にできることがあったら何でもする、と言う。

—17:43—

先生と話したい、と言う植野の言葉を聞いた章は、だったらここにいる人達は関係ないので表に出ても良いですよね? まだ絶対に撃たないで下さいね!死ぬ前に一言だけ言いたい事があるので…と言い銃口を自分に向けさせる。今日は6年ぶりに家族との食事だった、一言元奥さんに謝っても良いか?と章は言い、俺が悪かった、ゴメン、申し訳ない、と言い仁美に頭を下げ仁美をじっと見つめる。それを見た仁美は立ち上がり、ふざけんな!何もわかってない、私はそんな冷たい人間じゃない、ちょっとそっとしておいてやろうと思って家を出ただけだ、と言い章もそれに乗って2人は口喧嘩を始める。しびれを切らした植野が思わず銃を下げ遮ろうとするとすぐ後ろまで来た落合が植野に銃を向ける。

身辺警護課では章から定時連絡が入らない事を不審に思う。沢口(間宮祥太朗)が電話をするが繋がらない。

危機の先に待つー 衝撃の別れ!?

植野は再び章に銃口を向ける。落合は銃を置き、植野にも銃を置く様にと言う。落合は五十嵐の代わりに頭を下げ土下座する。あんたが謝っても意味がない!と落合に銃口を向ける植野に後ろから見ていた五十嵐は、私が矢面に立てば政界も国民も混乱する、お前は秘書として良い仕事をした、と言う。噓だ!あんたは私に罪をなすり付けて見捨てた!謝れ!と植野が言うと五十嵐も、謝るのはお前の方だ!こんな騒ぎを起こして死んでお詫びしろ!と挑発する。村田は、待って下さい先生!無駄死にをさせてはいけません!と叫ぶ。植野の隙を見て章は後ろから取り押さえるが抵抗され、章を庇った村田が撃たれてしまう。その後落合と清田が取り押さえるが村田は太ももを負傷した。章は村田を救急車に乗せると急いで仁美の所に向かう。そこには瞬も来ていた。その姿を立原は車の中から複雑な表情で見つめる。

章は、本当にありがとう、と仁美に礼を言い仁美も、ありがとう、任務完了!と微笑む。

そして章も救急車に乗り込み出発しようとした所に落合が来て、我々がついていながら一般人に負傷をさせて申し訳ない、と謝罪する。誰も死ななかったから良いじゃないか、と村田は痛みに苦しみながらも笑顔を作って言う。そして救急車は堂上総合病院へと向かう。

村田が負傷したという知らせを受けた高梨達も病院に向かおうとするが沢口は酷く動揺する。

村田は、時計大丈夫だった?と章に言う。しっかり動いています、と章が言うと2人で誤差の確認をし、村田はホッとため息をついて意識を失う。章は、課長に妻の警護をやれって言われてやって良かったです、夫婦だった時間は消えてなくなるもんじゃないんだなって…ありがとうございました、と意識のない村田に言う。

その時急に非常アラームが鳴り、村田はアレスト(心停止)となり、救急隊員が心臓マッサージを行なう。安心しきっていた章は驚き、必死に村田に呼びかける。

《次回に続く》

 

「BG〜身辺警護人〜」第8話(3月8日放送) 予告

—最終章—

国家に隠蔽された発砲事件

「あの日見た事を公にして頂けませんか!」(章)

「発砲の瞬間は見ておりません」(立原)

「事件の日のは消されています」(高梨)

覚悟の任務 息子との別れ

「危ない仕事をしなければいけなくなった、お母さんの所に帰れ!」(章)

「私は護られるべき人間なのかわからなくなりました」(立原)

「私はただ警察にしがみついているだけです」(落合)

大切な人の名誉を護れ!

「地位も権力も武器もない我々が唯一持っているものを奪われたんです!」(章)

「僕たちは絶対に諦めません!」(章)

採用アシスタント

今回元妻依頼の警護の任務はあっさり終了しましたが、改めてボディーガードが常に命の危険と隣り合わせである事を認識させられました。以前いつ死ぬかわからないから…と章が身の回りの整理をしていましたが、その様な覚悟や準備をしながら働いているんですね。村田はどうなってしまうのか、立場の弱いボディーガードが様々な障壁をどう乗り越えていくのか、次回も見逃せません!

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