「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」第4話:知晶の恋!?執事の素性が明らかに!!

この記事はだいたい5分程度で読めます

[box class=”box26″ title=”ざっくり記事をまとめると”]1.姉・知晶に突然の見合い話
2.秀作は楠木と千秋がキスをしたと聞き動揺
3.お見合い相手との間を取り持つ為秀作が作戦を立てる[/box]

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]知晶と楠木の急接近に自分の立場に危機感を覚えた秀作は泰蔵と博文から頼まれたということもあり見合い相手と知晶を自然に出会わせてくっつけようと奮闘します。しかしいつの間にか流れは変な方向に…。自分の立場を優先するか、姉の幸せを優先するか、秀作の心の葛藤が見所です![/say]

【第3話のあらすじ】

20年間北沢家につくしてきた執事の小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護された。驚く秀作(山田涼介)だが、小岩井はメイド喫茶にハマっていたらしく、その姿を博文(小澤征悦)に目撃されていた。北沢家の名誉を傷つけるのは契約違反だと辞めさせようとする泰蔵(中村梅雀)たち。
退職願いを差し出す小岩井を引きとめる秀作。しかし「アナタの子守りをするのはもうウンザリ」と言われ何も言えなくなってしまう。楠木(千葉雄大)が来て以来、次々と事件が起こると気づいた秀作は、すっかり知晶(波瑠)に気に入られている楠木に不審な目をむける。
そんな中、知晶が小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることを突き止めた。娘の話から小岩井の知られざる一面を知った秀作だが、一方、小岩井はすでに新しい職場で働き始めていて―。

 

「もみ消して冬」第4話(23日放送) 放送内容の振り返り

 

泰蔵(中村梅雀)は知晶(波瑠)にお見合い話を持ちかけるが、知晶はキッパリ断る。泰蔵から、知晶に気になっている男がいるのか?と聞かれた秀作(山田涼介)は一瞬楠木(千葉雄大)を思い浮かべるが、まさか…と否定する。秀作はたまたま浴室から出てきた楠木の背中に大きな鯉の入れ墨があるのを見て驚愕する。

メイド喫茶のミルキー王国に行った博文(小澤征悦)は小岩井(浅野和之)の娘・冨美代(桜井日奈子)がもう店をやめていたことを知って安心する。

知晶は選挙対策の会食中に後援会長からも結婚を勧められ、断る。

楠木の衝撃の告白!!

秀作は楠木がマル暴なのではないか、身分を隠して潜り込みよからぬことを画策しているのではないか!?と疑い、楠木をずっと監視する。そして楠木に直接確認しようと、何か隠していることがあるだろう?と聞くと楠木は、実は…3日前にリビングで知晶さんからキスされました、と衝撃の告白をする。予想外の告白に動揺し混乱する秀作。改めて背中の入れ墨について聞くと楠木は笑いながら、昔ヤンチャをしていて若気の至り、法に触れる様なことには手を出していない、小岩井と泰蔵にも了承を得ている、ということを話す。父さんは広島カープのファンで、鯉の入れ墨だからきっと許したんだ、と秀作は推理する。知晶様は入れ墨のことは知らない、キスは顎にされました、と楠木は言う。

知晶は再び楠木をチェスに誘う。そんな2人を秀作は隣の部屋から監視する。

「姉さん→キス→楠木」もし付き合うことになれば楠木の立場は自分を上回るのは確実だ、だが姉さんの幸せを願い2人の恋を温かく見守ることが本当の家族だ、そうすればデキの悪い弟が可愛い弟に昇格する…と秀作は考える。

秀作は里子(恒松祐里)に、この前先に帰ったことの埋め合わせは必ずする、と言う。そして好きな人に入れ墨が入っていたらどう思うか?と秀作が聞くと里子は秀作に入れ墨が入っていることを想像して嬉しそうな顔をする。

博文は出世争いをしている同僚から、患者達の間で2人がどっちが先に結婚するか賭けの対象になっていることを聞かされる。博文に賭けているのはたった2割だった。

豆まきの準備をする小岩井に秀作は楠木のことを聞く。採用前に調査をして保証済みだ、両親への反発から入れたものだ、ご主人様からも口止めされていた、と小岩井は話す。

そして泰蔵、博文、知晶、秀作は皆で並んでそれぞれの願い事を思いながら恵方巻きを食べる。

泰蔵は再び知晶に見合いの話をし、知晶の気になる人は誰なのか?と聞く。博文は、楠木だろ?俺はお前達がキスしている所を見てしまった、と言う。泰蔵が驚き問いつめると知晶は、酔っぱらったらキスくらい誰とだってする!と開き直る。俺は絶対に許さないからな!と泰蔵は言い、知晶も、私が誰を好きになろうが父さんには関係ない!!と言い放つ。泰蔵は楠木の背中には入れ墨が入っていることを思わずバラすと知晶は、父さんだって足に変なタトゥーいれてるくせに!と反論する。博文も驚き、入れ墨は大問題だ、と言う。ジャスティンビーバーまで持ち出し皆の口論は過熱する。とにかく、お見合いなんて絶対行かないから!と知晶は言い自分の部屋へ帰って行く。そして3人になった時に小岩井扮する赤鬼と楠木扮する青鬼が現れ、泰蔵は怒りにまかせ楠木に思いっきり豆をぶつける。

泰蔵、博文、秀作は小岩井が働いていたラーメン屋に行く。店長はカレーの販売も始めたと言う。

知晶の見合い相手は、3年後に新設する(北沢学園)高等部の建設予定地の地主の倅だという。ゆくゆくは父親の跡を継いで角居不動産の社長になるという。未だ正式な契約には至っていないが破格の値段を提示してもらっている、こちらの誠意が問われている、と言う泰蔵に秀作は、その話を聞いたらますます姉さんは拒絶する、と言う。博文は、見合いじゃなくても2人を結婚させればいい、楠木が知晶と結婚してもいいのか?お前が何か方法を考えろ!と秀作に無茶ぶりをする。泰蔵からも北沢家の為にと真剣に頼まれる。

クリーニングを取りにきた手毛綱(児島一哉)は、今年こそ黒トリュフパーティーに招待して欲しい、と小岩井に頼むが小岩井は、品格が参加基準を満たしていないから、と断る。

知晶を見合い相手と結婚させよう!!秀作が動き出す…!

秀作は偶然を装い尾関(小瀧望)に会いに行き、週末にウチでパーティーがあるから尾崎と里子を呼びたい!と気を引き、またたとえ話を聞いてもらう。まだ知り合っていない相手と絶対に結婚しなければいけない場合について聞くと尾関は、海外の優秀なスパイはターゲットのありとあらゆる情報を徹底的に集める、とアドバイスする。

秀作は小岩井に、姉さんの領収証を見せて欲しい、泰蔵の許可も得ている、と言い見せてもらい、知晶が毎週水曜日に必ず行っているバーがあることを見つける。そして知晶の部屋には上半身裸で身体にタトゥーがはいっている海外のアーティストポスターが貼ってあった、ジャスティンより身体が大きく歯も全部ゴールドだった、と小岩井は言う。

秀作は知晶の見合い相手に会いに角居不動産のビルへ行く。いつになったらお姉さんにお目にかかれるのか?と言う角居に秀作は、姉は出来ることならお見合いではなく自然な形で結婚したいと思っている、姉はまだお見合い相手が角居だと知らない、だから自然な形で出会うことが可能だ、と言い知晶が大切にしているハンカチを差し出す。街でこのハンカチを偶然拾う所から物語は始まる…と秀作は言い、秀作の指示通りに角居は演じることにする。

角居は知晶とすれ違い、ハンカチが落ちたと手渡し、そのまま何も言わずに立ち去る。そして毎週水曜日に知晶が通っているバーに居合わせ、そこの常連を装う。その店のマスターとは秀作が事前に話を付けていた。そして角居はチェスの本を読む。それに気付いた知晶が話しかけるとマスターが秀作から預かっていたチェス盤を差し出す。2人はチェスをし、角居は接戦に持ち込んで知晶に負ける。知晶も嬉しそうにチェスをする。

帰って来た知晶の様子を伺う秀作。なんかいいことでもあった?と聞く秀作を不審に思いつつも、別にないわよ、と知晶は言う。

秀作は再び角居の所に行き、知晶が帰ってきた時機嫌が良かった、計画は順調に進んでいる、と報告する。しかし角居は、チェスをしながらのろけ話をされた、恋する相手はチェスがうまいそうだ、イギリス仕込みでスマートな打ち筋らしい、と言われた秀作は楠木の履歴書にイギリスの学校を出ていた経歴が載っていたことを思い出す。そして角居はもう忙しいから帰ってくれ!と秀作に言う。

家に帰った秀作は博文に呼び止められ、一緒にリビングを覗く。そこでは泰蔵と楠木が話していた。2人は温泉話で盛り上がっていた。楠木の実家は山形の老舗温泉旅館で旅館経営以外も手広くやっていて大金持ち、それは角居不動産以上だった為泰蔵は手のひらを返したという。

秀作の部屋に集まる博文と知晶。父さんは楠木とのことを認めてもいいと言っている、と博文が言うと知晶は、嫌いじゃないけど好きだなんて一言も言っていない、と言う。博文は楠木の気持ちを聞いてみることにする。そしてその場で電話し聞いてみると、自分は執事だからそんな事を言える立場ではない、と楠木は答えるが博文が更に問いつめると、全然タイプではない、と答える。

バッカじゃないの!だから私達はそんなんじゃないって言ったでしょ、と知晶は言う。

知晶の思い…そして秀作に新たな事件が…!!

—数日後—

北沢家で黒トリュフパーティーが開かれる。ワインを飲みまくる知晶。そして尾関、里子、里子の友人もやって来る。博文が飲み過ぎだと注意をするが知晶は皆の所を回り飲み続ける。そして事件は起こった…。座る所がないからと尾関の上に座る知晶。その後知晶は尾関のほっぺに何度もキスをする。楠木へのキスをもみ消す為に、楠木への恋心は最初からなかったことを証明する為に、酔っぱらったら誰にでもキスをするということを姉さんは演じている、と秀作は悟る。それを見て楠木が安堵したのを確認すると知晶はキスをやめた。姉さんは昔から頭が良すぎて損をしてきた、本能では唇を求めてしまったものの理性が急ブレーキをかけて顎に留めたのだ、と秀作は理解する。そして切ない表情で知晶を見つめる。

ふと庭を見るとそこにはベンチに座り里子といい雰囲気になる博文が!!秀作は目を見開き、激しく動揺する…

《次回に続く》

「もみ消して冬」第5話(2月10日放送) 予告

 

兄・博文が略奪愛!?

「俺に勝てると思ってるのか?」(博文)

「好きな人まで横取りされて黙ってちゃ男じゃないでしょ」(秀作)

「本当に思ってるんならさっき言えよ!」(知晶)

兄と弟の恋愛バトル勃発!

「僕と兄さんの骨肉の争いがスタートします」(秀作)

色気ムンムン大作戦!!

「僕に色気出てきたって思うの?」(秀作)

「ムンムンだよ!」(知晶)

「事件沙汰になった時は弁護の方よろしくお願いします」(秀作)

「身を引いて欲しいと?」(博文)

「そういうことになるかな」(秀作)

「断る!」(博文)

「今回ばかりは本気で怒りましたよー!

「大逆転の切り札!」(秀作)

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]今回は知晶のお話でした。家の為、会社の為に結婚…好きになれたらいいですがそうでなければ苦痛でしかないですよね。お金持ちにはお金持ちにしかわからない大変さ、悩みがあるんですね。今回秀作は家族内での自分の立場の危機に焦りましたが、次週は好きな人を巡って博文とバトルするようです。どんな作戦を考え出すのでしょうか…秀作の考えは私には全く読めません。秀作みたいな突拍子もない発想があればビジネスでも一発逆転狙えることもあるかも!?成功するかどうかは置いておいて、秀作のマイナスをプラスに変換する考え方は見習いたいですね。[/say]  

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