「陸王」第4話:ついに履かれた新シューズ陸王、結果は残せたのか?

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[box class=”box26″ title=”ざっくり記事をまとめると”]1.新商品には実績が必要、どうしても有名ランナーに履いてもらいたいが
2.スポンサー契約をしているランナーに、別ルートから攻めた結果
3.ついに履かれた「陸王」まだ結果は残せていないがランナーの感想は上々[/box]

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]スポンサー契約を結んだ選手と別契約をするのは不可能、そこで監督やコーチではなく第三者を巻き込むことで状況を打開していきます[/say]

3話のあらすじ

宮沢(役所広司)の懸命な説得によって、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋。

飯山(寺尾聰)は特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたいと申し出る。こうして陸王の本格的なソール作りが始まろうとしていた。しかし富島(志賀廣太郎)は、一度は会社をつぶした飯山という人間が果たして信用できるのか懐疑的な目を向けていた。

一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…。

「陸王」第4話(11月12日放送) 放送内容の振り返り

紘一(役所広司)は陸王開発チームを集めシルクレイ完成祝いをする。飯山(寺尾 聰)と素子(キムラ緑子)も完成を喜び合う。いつか陸王を世界一のシューズにしたい、と紘一は大きな夢を語る。それはいつ頃ですか?一日も早く利益を産み出さないと会社は持ちません!!と富島(志賀廣太郎)は釘を刺す。帰り道、宮沢さんと仕事ができて良かったわね、と言う素子。飯山は怪しい男が車から自分たちを見ているのに気付くが素子には言わないでごまかす。

運命のランナーが陸上部退部の危機?

茂木(竹内涼真)は会社から呼ばれ、今期のレースに出られるのかと聞かれる。それはまだ何とも言えないと言う茂木は、陸上選手は誰だって引退する時が来る、もしレースに出られない場合はどうしたい?と聞かれる。陸上部を辞めろっていう事ですか!?と茂木。そうは言ってないが、君の怪我は再発のリスクが高い、30歳を過ぎて陸上競技から離れてもこの会社に君の居場所はないぞ、今ならまだ間に合う、夢と現実は必ずしも一致するわけじゃないんだ、と言われる。

紘一は城戸(音尾琢真)に、前回よりも耐久性の高いソールの開発に成功した、だから茂木選手の足形をとらせてもらいたい、と言うが城戸は、監督としては茂木に素人が作った靴を履かせるわけにはいかない、と言う。でも、茂木選手は履いてみたいと言ってくれた!と言う紘一に城戸は、そんなのはリップサービスだ、怪我が回復したらまたアトランティスからサポートを受けられる、もう帰ってくれ!と言う。紘一は、新しい陸王は“ミッドフット着地走法”が身に付くシューズです!怪我をした茂木選手にこそ相応しいシューズです!と食い下がる。皆そう言うが結局は自分たちのシューズを売りたい為に選手を利用しているだけじゃないのか!?と城戸は言い帰って行く。紘一は観覧席から茂木の走りを見つめる。グラウンドから見守る村野(市川右團次)は無理をして走る茂木が気になる。今日会社から面談されて今後の進退を聞かれたらしい、と平瀬(和田正人)は村野に言う。

ロッカールームにいる茂木の所に村野が行く。飛ばし過ぎだぞ、と言う村野に茂木は、レースに復帰出来ないなら早いうちに陸上をやめろと言われた、と話す。とにかく焦らず怪我を治すことだ、俺が必ずお前に合ったシューズを作ってやるから、と村野は言う。帰る茂木に紘一は声をかけ、新しい陸王がもうすぐ完成するから足形をとらせて欲しい、と頼む。茂木は、この前はああ言ったがやはり御社の靴を履くことは出来ない、と断る。一度だけでもダメですか?と言う紘一に茂木はすみません、と言って帰る。今の誰だ?と聞く村野。

茂木に断られたことを紘一は開発チームのメンバーに報告する。今まで茂木の靴はアトランティスのシューフィッター村野が見ていたから、村野さんがいるなら勝ち目はない、村野さんはシューフィッターとしての腕はもちろん、いつも選手のことを一番に考えている、と江幡(天野義久)は言う。茂木選手を諦めて別の選手を捜すか?と聞く飯山に紘一は、とりあえず足形なしでいくつか作ろう、実物を見れば茂木選手も気が変わるかもしれない、と言う。

アトランティスで走りを確認する毛塚(佐野岳)。村野は毛塚が履いていたRⅡを確認し、ソールの減りが早いことに気付く。村野は、率直に言って自分に合っていると思うか?と毛塚に聞くが、俺は自分をより高く評価してくれる所の靴を履くだけだ、最後に勝てるかどうかは自分の実力が決めるものだと思ってるから、と毛塚は言う。流石は毛塚君だ!その勢いで勝ち続けてください!と小原(ピエール瀧)は言う。

家で夕食を食べる紘一家族。何でそこまで茂木にこだわるの?と聞く大地(山崎賢人)に紘一は、何でかな?大地の方こそどうなんだ?茂木選手のファンなんだろ?と言うが大地は、履いてもらいたいけど、ダメなら他の選手を捜すしかない、と言う。私は毛塚選手の方がいいな、陸王を毛塚選手に履いてもらったら!?と茜(上白石萌音)は言う。

村野はソールの摩耗が気になる、とミッドソールの素材の見直しを提案するが、小原は、その必要はない、最新マシーンによって得た100項目以上のデータと過去10年の全レース結果を解析して完成させたのがRⅡ毛塚モデルだ!お前はそれに問題があると言うのか!?と言う。しかし、選手は生身の人間だ、パソコンだけを見て判断するのは危険だ、と村野は言うが、小塚モデルには1億つぎ込んだ、特例で5年契約も結び他社から鞍替えもさせた、これ以上の開発費の上乗せは認められない!これはアメリカ本社の意向だ、従えないならいつでも辞めてもらって構わない!と小原に言われる。

とうとう固さの違う3パターンのソールが出来上がる。そして新しい陸王が完成する。問題はこれを茂木選手が履いてくれるかどうかだ・・・。

茂木は新しい陸王を履いてくれるのか?

茂木は平瀬から今日のプラチナマイルズで毛塚が大会新の27分50秒を叩き出したと聞く。城戸は部員達に、ここ3ヶ月優勝どころかトップ10にさえ誰も入っていない!来月頭に部内でトライアルレースをしてその成績によって次のニューイヤー駅伝の選抜メンバーを決める、全員参加する様に!茂木もだ!!と言う。これでアトランティスのサポートも復活か!また村野さんに見てもらえるな!と平瀬も嬉しそうに言う。城戸は茂木に、トライアルで結果を出せばニューイヤー駅伝に出られるが、もし怪我が再発したらその時は部を辞めてもらう!と言う。

練習前の茂木を紘一は待ち構えて、新しい陸王を渡そうとするが茂木は、今あなた達に付き合っている余裕はない、怪我も治ったしまたアトランティスのサポートも再開するから、と言って受けとらずに練習に行ってしまう。

練習する茂木達を小原と佐山(小籔千豊)が見に来る。どういうことだ佐山!あいつの怪我は半腱様筋の損傷じゃなかったのか!?あの怪我はそう簡単には治らないはずだ、だからこそ俺はあいつを切れと言った、半腱様筋損傷で間違いないんだな!?と聞く。

サポート出来ないってどういうことですか!?と小原に詰め寄る茂木。怪我はもう治っていると主張する茂木に小原は、もう少し様子を見させてくれ、私としてはすぐにでもシューズを提供したいが、過去30年のデータを調べた所、半腱様筋の損傷をしてトップランナーに復帰出来たのは1人もいない、もし一時的に治ってもその怪我はいつ再発するとも限らない、と言う。フォームも改善して来た!再発しない自信はある!と茂木は言うが小原は、これはアトランティスの規則で確実に走れる人間にしかサポートは出来ない、と言う。村野さんに聞いてみてください!と、茂木は食い下がるが小原は、村野は靴を調整する現場の人間だ、誰をサポートするのかは私が決める!茂木君、君がまたレースで活躍出来る日が来ることを心から楽しみにしてるよ、と言って帰って行く。

夜になっても練習を続ける茂木の所に村野が来る。小原部長にはもう一度俺から話してみる、来月の部内トライアルまでには何とかお前に合った新しいシューズを・・・と村野は言うが茂木は、もういいです!!アトランティスにとって俺は必要ないっていう事がよくわかりました!村野さんには感謝しています!でもこれ以上期待しても無駄みたいなんで・・・だからこれ以上俺のことは気にしないでください!と言う。

村野の決断!!そして紘一と出会う・・・紘一の抱く夢とは!?

村野は小原に、茂木は十分治っている、サポートを再開して欲しい、私は茂木に合った新しいシューズを一刻も早く届けてあげたい!と直談判するが小原は、いつ潰れるかわからない選手の為にお前は一体いくら使うつもりなんだ!?それでもしリタイアしたらつぎ込んだ金は全て無駄になりRⅡのイメージも台無しだ!お前にその責任が取れるのか!?私には責任がある、販売目標を何としても達成しなければならない、その為に必要なのはすぐに結果を出せる選手だ!!不良品など必要ない!!そもそも茂木が故障したのはお前のフィッティングが悪かったせいじゃないのか!?と言う。確かにマラソンの前茂木の足の違和感を感じながら黙認した、もっと強く茂木を止めていればこんな事にならずに済んだかもしれない、そういう意味では責任を感じています、でもあの時RⅡの宣伝を優先しなんとしても茂木をレースに出す様にと監督に働きかけたのはあなた方だ!しかも本来ならその後に茂木を支えるべきなのに私の反対を押し切ってサポートを切ったのもあなた方だ!茂木に対して責任を取るべきなのは我々アトランティスです!と村野は言う。お前は会社に責任を押し付けるのか!?お前のせいで茂木につぎ込んだ金や時間が全て無駄になった!謝罪くらい言えないのか!?と声を荒げる小原。それがあなたの言うアメリカ流の正義ですか!?アトランティスも落ちたな・・・わかりました!そこまでおっしゃるなら責任を取りましょう!辞めさせて頂きます!!と村野は言う。

新しい陸王を見せに有村(光石研)のスポーツショップに行く紘一。そこにはなんと村野がいた。有村は村野と紘一にそれぞれを紹介する。有村は紘一に、村野さんに相談してみたら?と言う。村野はアトランティスをクビになったことを紘一に話す。紘一は村野に新しい「陸王」を見せる。ソールも気になるがアッパー部分の縫製も驚いた、ゆるみゆがみが一切なく、しなやかだ、と村野は言う。紘一は茂木にはまだ履いてもらえていないと言う。私のせいかもしれない、茂木に新しいシューズを作ってやると約束をしていたから・・・茂木だけではなく私を信じてくれていたサポート選手達全員を裏切ってしまった、と村野は言う。シューフィッターはただ足を見るだけでなく性格や癖、目標を知ってその選手と同じ夢を見ることがシューフィッターの仕事だと思っている、と村野は言う。だったらうちに来ませんか!?と思わず誘う紘一。陸王を作ってみてもうわからないことだらけで、でもそれが楽しい、まだ誰も見たことのない様なすごい靴を作りたい!そしてそれをまずは茂木選手に履いてもらいたい!と紘一は言う。どうしてそんなに茂木選手にこだわるんですか?と聞く村野に紘一は、有村さんにマラソン大会に連れて行ってもらった、あの時の茂木選手の諦めない姿を見て私も陸王を作ってみようと決意した、私達こはぜ屋と彼は同じような気がして・・・もし茂木選手が世界一のランナーを目指すなら私はこの「陸王」を世界一のランニングシューズにしたい!それが私の夢なんです!と言う。

宮沢さん、その夢、私にも手伝わせてもらえないだろうか!?と村野は言う。

紘一は開発チームのミーティングに村野を呼び、皆に紹介する。これまでは選手と同じ夢を見て来たが、これからはこはぜ屋さんと同じ夢を見ていきたい、力を合わせて陸王を世界一のシューズにしましょう!!と村野は言う。皆大歓迎する。村野は皆に自分が書いてきたソールの設計図を見せる。その中の一枚は茂木裕人モデルで、それを最優先でお願いしたい、と村野は言う。

そして、トライアルレースが行なわれる

—部内トライアルレース当日—

紘一はこはぜ屋の段ボール箱を抱えてダイワ食品陸上部へと行く。城戸に会い、茂木選手にこれを、と言う。城戸は断るが、後から来た村野を見て驚く。そして村野は、今はこはぜ屋さんの仕事を手伝っている、茂木に靴を届けたいんだけど、いいよね!?と言い紘一も一緒にグラウンドに通される。

村野は茂木に、アトランティスで新しいシューズを作ってやるって約束したのに守れなくてすまなかった、と謝る。今日は代わりに違う靴を持って来た、と言い紘一を呼ぶ。今の靴しっくり来ていないんじゃないか?走りを見ればわかる、これは全部お前の足形に合わせてある、良かったら足を入れてみないか?と村野は言う。陸王を履く茂木。紘一は感激しながら見守る。茂木は、なんだこれ!?裸足みたいです!と驚く。今のお前の走りにはこのソールは最適なはずだ、気に入ったのがあったら今日のトライアルで履いてみてくれ!と言う村野に茂木は頷き、紘一に頭を下げる。

そして紘一と村野はトライアルの準備をする茂木を見守る。ずーっと彼に陸王を履いてもらうことを目標として来たからそれが目の前で現実になっているかと思うと・・・村野さん、ありがとうございました、夢が1つ叶いました、と紘一は言う。

そこに小原と佐山も他のサポート選手の見学に来る。小原は村野がいるのを見てやって来て、会社を辞めた人間が何をしに来たんだ?と聞く。村野は、仕事です!今はこはぜ屋で新しいシューズの開発に携わっている、と言い紘一を紹介する。小原は茂木を見て、あぁ、あのような斬新なシューズをお作りになって、宮沢社長のリスクを顧みないチャレンジ精神には頭が下がります!どうぞ、今後ともお手柔らかに!と言って戻っていく。負け組業者と負け組シューフィッターと負け組選手!お似合いじゃないか!と小原は佐山に言い笑う。

負け組の反撃開始!

そして10000mトライアルレース(400m×25周)が始まる。茂木はブランクのせいか後ろの方に位置して走っている。

—残り3周—

茂木がラストスパートで驚異的な追い上げを見せ、次から次へと抜いて行く。行けー!!茂木!!茂木—!!頑張れ!!と応援する紘一。そして茂木はラスト一周でアトランティスの靴を履く先頭選手を捉え、追い抜く。しかし、ゴール直前で足の痛みで走れなくなる。急いで駆けつける城戸、村野、紘一。グランドに倒れ、悔しさをぶつける茂木。

何も言ってやることが出来ませんでした、と言う紘一に村野は、負けは負けだ、負けを勝ちにする言葉はない、と言う。そこに茂木が戻ってくる。どうだった?と聞く村野に茂木は、大丈夫です、つっただけなんで怪我は再発していませんでした、と言う。茂木は陸王を脱ぎ、この靴のせいです、走っていてこんなに気持ちいいシューズは初めてです、だからついオーバーペースになってしまって・・・でも久々に楽しく走ることが出来ました、と言う。大丈夫だ、宮沢さんは信頼出来る人だ、俺が保証する!と村野は言う。宮沢社長、もし僕で良ければ正式にサポートして頂けませんか!?お願いします!と頭を下げる茂木に紘一は、もちろんです!こちらこそ!小さな会社ですけどこはぜ屋一丸となって精一杯あなたの力になりますから!と目に涙を溜めながら頭を下げる。そして2人は固い握手をする。

たかが部内のトライアルレースでリタイアするようでは部長のおっしゃる通りやはり茂木はもう使い物にはなりませんね、と言う佐山に小原は、お前の目は節穴か!?佐山、茂木のサポート取り返せ!!と言う。

大地は茂木が陸王を履いたと聞き、喜んで作業場にいる飯山に報告に行く。飯山は床に転がる石を見つめていた。窓には割られた穴が開いていた。

《次回に続く》

「陸王」第5話(11月19日放送) 予告

アトランティスの逆襲!!

「彼のサポートを再開しましてね!」

「アトランティスのやろー汚いことしやがって!!」

「自分にはどっちのシューズが合っているか」(茂木)

「こはぜ屋を信じて下さい」(大地)

茂木が選んだシューズは・・・

「大丈夫!絶対茂木ちゃん陸王履いてる!」(あけみ)

大企業が牙をむいた!波乱の幕開け!

飯山の身に危険が!?

「よせ、大地来るな!」(飯山)

「やめろー!!」(大地)

「大変です!社長!!」(安田)

「その設計図は俺の魂なんだ!」(飯山)

「最後までやり遂げたいんだ!」(大地)

次週30分拡大スペシャル!!

決戦の場はニューイヤー駅伝!果たして茂木は?

「本当に納得のできる答えを選んで欲しいんです!」(紘一)

「むしろここからが本当のシューズ開発です!」(村野)

「走り続けている限りまだ負けじゃない!」(紘一)

「It’s show time!」(小原)

「ウチのサポート選手の邪魔をするのはやめて頂きたい!!」(紘一)

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]新しい事を成すには強行突破はどうしても必要になります。提供する側も提供を受ける側もリスクがありますが、それを打開するのは目指すゴールへの共感。これは社会・企業でも同じことですね[/say]  

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