「陸王」第7話:インタビューで紹介される「陸王」しかし大きなトラブルが発生してしまう

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[box class=”box26″ title=”ざっくり記事をまとめると”]1.ランナーの支持を得た「陸王」メディアでも紹介され評価が上がっていく
2.しかしアキレス腱でもある新素材シルクレイの製造機が壊れてしまう
3.製造機の修理には多額の投資が必要…零細企業の社長は前へ進むことを決める[/box]

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]順調な時ほど足元に気を付けなくてはと、気付かされる回となりました。まだ実績が不十分な中での多額投資は損切の対象となるもの、社長の決断は吉か凶か![/say]

6話のあらすじ

いよいよ始まったニューイヤー駅伝。怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木(竹内涼真)が選んだシューズは、アトランティス社の「RⅡ」ではなく、こはぜ屋の「陸王」だった。

決意を新たに自分の出番を待つ茂木。レースがスタートしてから順調にタスキをつなぐダイワ食品は、3位という絶好のポジションで、4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)がスタート。みんなの期待を一身に背負い走り始めた立原だったが、連戦の疲れからか、ほどなく失速してしまうと次々と順位を落としてしまった。先頭から大きく差をつけたられたダイワ食品チームだが、いよいよ6区を走る茂木へタスキがつながれる。同じ区間を走る毛塚(佐野岳)と静かに火花を散らす茂木。

そんな茂木の力走に、声をふりしぼって声援をおくる宮沢(役所広司)らこはぜ屋のメンバーたち…果たして勝負の行方は!?

「陸王」第7話(12月3日放送) 放送内容の振り返り

タチバナラッセルとの取引を中止され、陸王は製造停止の危機に直面する。それを陸王開発チームに報告する紘一(役所広司)に皆はやりきれない思いをぶつける。アトランティスの戦略に負けたんだ、でも次のレースに勝てばいい!と飯山(寺尾聰)は言う。今は一刻も早くタチバナラッセルの代わりを探すしかない、と紘一は言い、大地(山崎賢人)は全国の織物会社をリストアップした書面を紘一に渡す。これ、全部お前が調べたのか?と驚く紘一に大地は、言っただろ!俺が探すって、このままやられっぱなしなんて冗談じゃない、聞くだけなら出来る、可能性がありそうだったら親父か安さんにバトンタッチするから、と言う。お前だって就活で時間取れないだろ!?と言う紘一に大地は、手当り次第に受けるのはもうやめた、これからは本当に行きたい所だけを受ける、だからやれる、それに面接に落ちすぎて断られることには慣れているから、と言う。その言葉を聞き紘一は大地に任せることにする。

茂木(竹内涼真)は村野(市川右團次)に、本調子でない毛塚に勝っても意味がない、このままじゃ陸王だって…と言うが村野は、あの走りを見てウチとサポート契約を結んでくれた選手もいる!今以上のアッパー素材を見つけるから心配しないでくれって言ってた、と言う。俺に何か出来ることはないですかね?と聞く茂木に村野は、走ることだ!陸王を履いて勝つことだ!!陸王のことは俺たちに任せろ!と言う。

茂木に月刊アスリートの記者から電話がある。以前中止になった毛塚との対談を持ちかけてきた記者だった。改めて茂木に取材をさせてもらいたい、ケガから復活した茂木選手の話は同じようにケガで苦しむアスリート達に勇気を与えるはずだ!と言う記者に茂木は、わかりました、お受けします、と言う。

大地は織物会社に営業に行くが、タチバナラッセルが契約を打ち切った理由を邪推され断られる。

インタビューに答える茂木。村野と城戸(音尾琢真)もそれを見つめる。新しい走法を身につけ、リベンジというよりはリセットだ、陸王がそれを可能にしてくれた、と茂木は言い、陸王を見せる。こはぜ屋という足袋屋が作ってくれた全く新しいシューズで、ケガをしにくいミッドフット走法が自然に身に付くだけでなく、とっても軽い!と記者に持たせる。軽さに驚く記者。

あいつ最初から陸王を宣伝するつもりだった、と城戸は村野に言う。余計な気を遣いやがって!と村野も言う。

村野から茂木のことを聞いた紘一は、恩返ししなきゃいけないのはこっちなのに余計な心配ばかりかけて本当に情けない、と言う。

こはぜ屋に更なるトラブルが!最大のピンチに紘一は?

突然工場にベルが鳴り響き、従業員が駆け込んでくる。大変です!開発室が!!と言われて紘一が駆けつけると工場には煙が蔓延していた。そしてシルクレイ製造機の場所からすすだらけの飯山と大地が出てきた。すまねぇ!やっちまった!と倒れ込む飯山。シルクレイ製造機からは火が出ていた。安田(内村遥)が消化器を持って慌てて消しに行く。何とかボヤですんだが、駆けつけた消防団員からも今後気をつける様にと注意を受ける。

シルクレイ製造機は焼けこげて使い物にならない姿になっていた。どうだ、大地?と聞く紘一に大地は涙を浮かべながらクビを横に振る。飯山は、社長、ダメだ・・・こいつはもうただの鉄くずだ・・・もうシルクレイは作れないよ・・・と言う。絶望的な眼差しで見つめる紘一。

シルクレイ製造機を一から作るとなると最低でも1億はかかる、俺の読みが甘かった、と言う飯山。元々試作段階の機械をだましだまし使ってたんだ、こうなることを予測しておくべきだった、俺の責任だ、と紘一は言う。ソールのストックはあと20足しかない、と大地は言う。宮沢さん、単刀直入に聞きますが、新しい設備は導入出来るんですか?と聞く村野。紘一は富島(志賀廣太郎)に聞くが富島は、借りられるかどうかではなく借りるべきかどうかを検討するべきだ!ウチの年商はたったの7億だ、そこに1億の借金が加わったらとてもやっていけない!足袋屋に戻るのが一番安全だ、と言う。それじゃサポート選手達はどうなるんですか!?こはぜ屋さんにとって難しい選択だという事はわかります、でも選手達も人生がかかっている!簡単にやめるなんて言わないで欲しい!と村野は言う。設備投資するにも銀行が貸してくれないなら話にならない、まずは明日言って相談してくる、と紘一は言う。

でもこんなもんで済んで良かったね、と言う茜(上白石萌音)に大地は、全然良くない、シルクレイの機械が完全にぶっ壊れたんだ、と言う。美枝子(檀ふみ)も、本気で1億借金するつもりなの?そんな大金を借りるとしたらこの家抵当に入れることになるんじゃない?諦めるのも社長の仕事よ、と心配する。紘一は大地が面接を蹴ったことを知って、自分からチャンスを捨てるやつがあるか!?シルクレイもこんな事になったしもうアッパー素材探しはいいからちゃんと就活しろ!と言うが、大地は、いちいち言われなくてもわかってる!と言う。

歩く飯山の前に男が現れる。思わず逃げようとする飯山。男はフェリックス日本支社の関口だと名乗る。フェリックスとは2007年創業であらゆるアウトドア用品を手がけトップブランドの1つに急成長した世界的アウトドア用品メーカー。あのフェリックスか!?と飯山は驚く。

家に帰った飯山は素子(キムラ緑子)にシルクレイが作れなくなったことを話す。素子はパートの求人を探し、私も頑張るから!と言う。実はな・・・と言う飯山。飯山は関口から、飯山阿川ああああああの特許を年間6000万で独占使用契約をさせて欲しい、と持ちかけられていたのだ。こはぜ屋との契約を解除すればそっちでたんまり金が入ってくる!と言う飯山に素子は、本当にそれでいいの?と聞く。シルクレイが作れないんじゃこはぜ屋に俺の居場所はないよ!お前は何も心配しなくていい、と言う飯山。

銀行で家長(桂雀々)に事情を話し交渉する紘一。家長は、これは無理、身の丈に合わない借財は会社を滅ぼす、と言う。巨額の投資だということは重々承知しているが足軽大将もヒットし、陸王も必ず成功させる!と紘一は言うが、はっきり言ってこの事業計画は無謀すぎる、この設備投資は融資出来ない、こはぜ屋さんを守る為だ、と言われる。

帰ろうと外に出た紘一と富島を大橋(馬場徹)が追いかけてくる。そして、タチバナラッセルの件は申し訳ありませんでした、でも今回の融資については私も反対です、リスクが高すぎます!と言う。銀行員の親切っていうやつですね、でもシルクレイがなければこはぜ屋はただの足袋屋に逆戻りだ、と言い紘一はとぼとぼ帰って行く。

村野の思い。「陸王」を諦める?

シルクレイを、陸王を諦めるということですか!?と聞く村野。諦めるとは言っていないが、銀行が金を貸してくれない以上、もうどうすることも・・・と紘一。我々を信じて陸王を履いてくれている選手達を、茂木を見捨てるんですか!?と村野は詰め寄る。何でも社長の思い通りになるなら経営なんて簡単だ、だが実際は理想と現実の板挟みの連続だ、そこだけはわかってやってくれよ!と飯山はフォローする。わかりますよ、でもあいつらは命をかけて走っている、その彼らと付き合う為には我々も命をかけるくらいの覚悟が必要なんだ!さもなければ安易にシューズなんか提供するべきじゃない!私が聞きたいのは宮沢さんにその覚悟があるかということだ、と言う村野。もちろん出来ることならサポートしたいと思っている、と言う紘一に村野は、出来ることなら!?宮沢さんは出来ないと思っているのか?と聞く。現実的には厳しいかもしれない、と紘一は答える。もし1億借りれたとしてもその返済でウチは立ち行かなくなってしまう、と富島も言う。私は社員達を守らなければならない、と言う紘一に村野は、もう結構です!!私の見込み違いだったようだ、その程度の考えで選手に近づこうとしたならそれは陸上選手への冒涜だ!!と怒る。そして、これ以上ここで私のやるべきことはない、茂木には私から話す、と言って帰って行く。落ち込む紘一に飯山は、経営者の悩みは経営者にならないとわからない、わかってもらおうなんて虫が良すぎるのかなぁ、と言う。そうかもしれないけど、村野さんにはわかって欲しかった、と辛そうに紘一は言う。そんな紘一に飯山は、悔いの残らない諦め方って知ってるか?俺には出来なかったけどな、と言う。

茂木の所に「月刊アスリート」が届く。茂木の特集だと聞いていたのに載っていたのは「毛塚直之世代のランナー達」という見出しで大きく毛塚が載っていて、その隣に茂木を含めた何人かの選手のインタビューが小さく掲載されたいた。そして掲載されている内容も茂木が言ったこととは全然違う内容だった。

大地も月刊アスリートを読んで驚き、茂木がそんな事言うはずがない!!と言う。

小原(ピエール瀧)も読み、なかなかいい記事じゃないか、真のスターは誰なのかこれでよくわかる!と満足そうに言う。RⅡも大きく掲載されていた。ニューイヤーでは力が発揮出来なくて申し訳ありませんでした、と言う毛塚に小原は、仕方ないですよ、君は体調が良くなかったんだから、次のレースでは必ず結果を出してもらう、と言う。

茂木は城戸の所に行き、俺はこんな事言ったつもりはない!陸王のことも一言も書かれていない!納得出来ないから抗議させて欲しい!と言う。放っとけ!そんな暇があるなら走れ!!これが世の中だ!気に食わないなら力でねじ伏せるしかない、自分の走りを見せるしかない、体調不良だと言い訳が出来ないくらい徹底的に毛塚を打ちのめせ!!俺も誰も助けられない、お前を証明するのはお前の走りだけだ、だから死ぬ気で走れ!と城戸は言う。

紘一達も茂木のことを心配するが、陸王を作れなくなって合わせる顔がない、と紘一は言う。大地に電話が来て、2時に行くと大地は言う。面接か?どこだ?と聞く紘一に大地は、うまくいったら言うよ!と言う。村野ともうまくいかずに苛つく紘一に大地は、ちょっとうまくいかなかったからってウジウジすんな!それでも社長かよ!?と言い2人はケンカになる。

—埼玉中央銀行 前橋支店—

支店長に粘り強く融資を頼む坂本(風間俊介)。ここでは業務に支障を来すようなら内勤に移動してもらうことになるよ、と言われる。

力になれずすみませんでした、という風間に社長は、もういい、会社を畳むことにした、坂本さんには本当に良くしてもらった、ありがとうございました、どうせ見捨てるならもっと早く見捨てて欲しかった、そうすればこんなに損失が大きくなることはなかったかもしれない、そうすれば会社を続けていくことだって・・・と言われて坂本はショックを受ける。

フェリックスから飯山に電話が来る。シルクレイの件そろそろ決心してもらえたか?という担当者に飯山は、もう少し待って欲しい、と返事する。来月社長の御園が来日するから、それまでに返事が欲しい、と言われる。

坂本の厳しい言葉、そして大地の熱い思いが紘一に響く

坂本は久しぶりに紘一と会い、シルクレイがそんな事になっていたなんて、と驚く。さっき大橋からも、お前が勧めた新規事業なんだから一応知らせておく、と連絡があった、と坂本は言う。あの人がそんな事を…と紘一。これからどうするつもりですか?と聞く坂本に紘一は、袋小路だ、銀行が金を貸してくれないんじゃどうしようもない、と言う。銀行員なら100人に100人が今回の設備投資に反対すると思う、と坂本は言う。やっぱりここらが潮時かな、と言う紘一に坂本は、諦めるんですか?銀行員として一般的な意見はそうだが、先程から話を聞いてると大事なことが抜け落ちている様な気がする、それは社長の気持ちだ、あなたはどうしたいんですか?と聞く。そりゃもちろんやれることなら続けたい、でももし1億借りれたとしても会社を倒産させる様な大きなリスクを伴う、従業員とその家族を路頭に迷わせるわけにはいかない、と言う紘一。そう思うのなら諦めるしかない、サポート契約の選手達には謝罪し、村野さんと飯山さんとの契約を打ち切り、開発チームは解散すると宣言すればいい、諦めるなら早い方が傷が浅くて済む、決断するとはそういうことだ、本当にそれでいいんですか?と坂本は強い口調で言う。銀行員は皆反対だと言ったのは坂本さんだ、と言う紘一に坂本は、銀行がダメでも資金調達の手段は他にあるかもしれない、宮沢社長の思いはどこに行ったんです?と言う。

帰り道、失礼なことを言ったと坂本は謝る。実は僕からも報告があってきた、銀行を辞めようと思う、以前からベンチャーキャピタルに誘われていてそこに行こうかと思っている、銀行は会社の過去しか評価出来ない、でもそれだとこはぜ屋さんの様な本当は成功するかもしれない事業まで潰してしまう、それがずっと不満だった、これからは伸びていく会社の将来性を買って投資する、と坂本は言う。ベンチャーキャピタルは人に投資するとも言われている、もし事業を続けるつもりになったらいつでも連絡ください、何か力になれるかもしれない、という坂本に紘一は、もう一度よく考えてみるよ!と言う。

家に帰ると大地が今で寝ていた。こんな所で寝ると風邪引くぞ!と言うが大地は起きない。酔っぱらって帰ってきてそのまま寝ちゃった、またダメだったって、と茜は言う。やけ酒か、面接今日どこだったんだ?と聞く紘一に茜は、面接?違うよ!アッパー素材の会社に交渉しに行ってたみたい、ここ最近ずっとそうしてるみたいよ、と言う。何で…陸王はもう…と紘一は言い、大地の鞄を見るとそこには織物会社のリストが入っていた。その一覧表にはそれぞれの会社との交渉結果が細かく書き込まれていて、それを見た紘一は涙を流す。きっとお兄ちゃんはお父さんが陸王を諦めないって信じているんだよ、と茜は言う。

陸王を履いて夜道を走る紘一。そして、何やってるんだ俺は!!と叫ぶ。

茂木はひたすら走り続ける。

大地も陸王を持って各社を回り続ける。

飯山は焼けこげたシルクレイ製造機を見つめる。

茂木は雨の日も走り続ける。それをじっと見つめる村野。

紘一は陸王を手に考える。

紘一の決意!そして飯山も

坂本は陸王開発チームに銀行を辞めたことを報告する。紘一は、本当はここに村野さんもいて欲しかったけど、俺が情けないせいで信用を失った、銀行から1億の融資を断られた時借金を背負うかどうか自分で決断するのが怖くて正直どこかでホッとしてた様な気がする、陸王を諦めることを銀行のせいにしていた、坂本さんは銀行員が100人いたら100人がこの融資に反対すると言ったが、101人目に当たってみようと思う、うまくいくかわからないが俺もこんな所で終わりたくない!たとえ1億の借金を抱えても交渉次第でやりくり出来る方法が絶対にある、それを見つけてくれないか、玄さん!と言う。保証なんてありませんよ、と富島。やれるだけやってそれでもどうしてもダメだった時は自分の意志でちゃんと決断して悔いの残らない諦め方をしようと思う、だからもう少しだけ悪あがきさせてくれ!と紘一は目に涙を浮かべながら皆に頭を下げる。往生際が悪いね!それでこそ、こはぜ屋の社長だね!とあけみ(阿川佐和子)は言う。俺は最初から諦めていませんでしたよ、と安田も言う。紘一は坂本に、ウチに投資出来るか検討してみて欲しい、と頼む。わかりました!こはぜ屋さんが僕の新しい職場の顧客第一号になって頂けるよう全力でやらせてもらう、と坂本は言う。そんな皆の様子を見て考える飯山。

家に帰った飯山はフェリックスに電話し、話を断る。それを聞いて嬉しそうな素子。あの男のせいでまた儲け損なっちゃったよ、と言いながらも飯山は嬉しそうに笑う。

紘一は坂本のベンチャーキャピタルに陸王を持って行く。必ずヒットします、どうぞ宜しくお願いします、と言う紘一。

ダイワ食品の陸上部員達の前にアジア工業の陸上部員達が来る。アジア工業の監督は城戸に嫌みを言って通り過ぎる。茂木は毛塚に、体調はもういいのか?と聞く。まさかケガでずっと走れなかったやつに心配されるとはな、という毛塚に茂木は、次は逃げられないぞ!と言う。毛塚は、お前こそそんなみすぼらしいシューズを履いていないでちょっとは知名度上げて来てくれ、でなきゃ潰し甲斐がない!と言って去って行く。

坂本は、さすがに1億となると現状では投資は難しいという結論になった、と紘一に報告する。わかりました、また他を探してみます、と言う紘一に坂本は、本日は違う提案がある、会社を売りませんか?と言う。会社を売るってどういうことですか!!と驚き立ち上がる紘一。御社を買収したいと言う会社がある、今この場で秘密保持契約を結んで頂くことを条件にお話しする、その会社いうのは…と言い坂本が差し出したのはフェリックスのパンフレットだった。

その頃フェリックスの社長の御園(松岡修造)が日本に到着していた。

《次回に続く》

 

「陸王」第8話(12月10日放送) 予告

チーム陸王解散・・・?

「チーム陸王は解散だ」(紘一)

「もう陸王は作れないっていう事ですか!?」(茂木)

「いっそのこと売っちまった方がいいんじゃないのか!」(大地)

「皆バラバラになるなら陸王なんて作れない方が良かったじゃん!」(茜)

買収額3億円!?

「すぐにでも3億出資する準備が出来ています」(御園)

キーマンの登場で、こはぜ屋の運命が激変!!

茂木が寝返って、レースに出る!?

「市販のマイナーなシューズを履いていると聞いてちょっと心配になってね」(小原)

「またウチがスポンサードしてあげるから遠慮なく履いてみてくれ」(佐山)

チーム「陸王」は解散してしまうのか!?

「市民駅伝?」

「チーム陸王で参加しませんか?」

「いまだからこそ、やるんだよ!」(紘一)

「あと一押しだな」(御園)

「ファイトー!」

「オー!!」

[say name=”採用アシスタント” img=”https://saiyopro.com/wp-content/uploads/2018/01/d02baf5ba39cdb3c41c8b3f74ed6dcb4.png”]事業がこれからという時にアキレス腱が切れてしまう…絶望的な展開です、こんな時ムードメーカーが知恵と行動力で打破していくものですが、零細企業は社長が牽引していくのですが、この辺の断固たる意志は勉強になります[/say]  

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