pickup
転職活動で提出した履歴書や職務経歴書に誤字があった!選考に影響する?
スポンサーリンク

転職活動で履歴書や職務経歴書を提出したあと、何気なくパソコンのデータを見直したら誤字があった

 

応募書類を出してしまったあとに、こんな風に誤字や脱字に気づいてしまった場合には、これが原因で選考から漏れてしまうのではないかと気が気ではなくなってしまいますよね。

 

果たして転職活動中の応募書類の誤字や脱字は、選考に影響するのでしょうか。

 

1.履歴書や職務経歴書の誤字脱字は選考に影響する!?

 

WORKPORTの調査によると、転職活動で応募書類に誤字や脱字があった場合、選考結果に影響すると答えた企業が7割にものぼることがわかりました。

 

履歴書・職務経歴書の”誤字脱字”は選考結果に影響を与えますか?
影響がある 73% 影響がない 27%

 

編集渡辺
なかなか厳しい結果ですが…本当でしょうかね。。。

 

まず前提として中途採用は、スキルと経験のマッチングになります。

そのため結論は、「誤字脱字」が採用に影響する理由がありません。

 

しかし、影響があるが73%という回答になったということは、誤字脱字が問題なのではなく、誤字脱字をしてしまう人の気持ちに問題があると考えられます。

 

ビジネスの場においても、大事な取引先へのメール作成には誤字脱字、失礼がないか細心の注意を払い何度も見返し送信します。

 

つまり

・自分が作成した文章を見返すことをしていない。

・大事な文章でも誤字脱字がが多い

というのは、そもそも志望度が低いので、そういう方は面接をしてもすぐに不採用となってしまうわけです。

 

これでしたら70%不採用の理由が納得いきますね。

 

書類選考の場で企業の採用担当者は、会ったこともない人を、書類だけで判断しなければなりません。

そうした時に、誤字を見つけても、減点とする・不採用にするなど、おかしなことではないでしょう。

 

しかし、ビジネスの場で重要書類は何度も見返すのがマナーであることを理解し

履歴書や職務経歴書などの応募書類は、ミスのない書類を作成することが大切です。

 

2.履歴書や職務経歴書の誤字脱字を防ぐには

 

人間誰でもミスはするものですが、工夫をすることで防げるミスもありますし、なによりも「ミスを防ごう」と思う気持ちが大切です。ここからは、どうすれば未然にミスが防げるのかを考えてみましょう。

 

.余裕をもって準備する

 履歴書や職務経歴書の誤字脱字などのミスを防ぐ一番のコツは、余裕を持って準備をすることです。時間があるからと後伸ばしにしてしまい、直前に慌てて作るようでは誤字や脱字などのミスを防ぐことは難しくなります。

 

転職しようと決めたのであれば、まずはしっかり時間を取って、応募書類を作り込むようにしましょう。

 

.作成した次の日にもう一度チェックする

 履歴書や職務経歴書を作成したら、その翌日にもう一度チェックするようにしましょう。

 

応募書類を作成した直後というのは、作成した内容の記憶が新しすぎてなかなかミスには気づけないものです。時間を置いて、「新たな目」で見直すことで、誤字や脱字などのミスに気がつきやすくなります。

 

また応募書類を見直すときには、声に出して読んでみることも効果的ですので、ぜひ試してみてください。

 

③.第三者にチェックしてもらう

もし一緒に暮らす家族や、親しい友達が近くにいるようでしたら、書類の誤字や脱字がないか、第三者の目でチェックしてもらうのもおすすめです。自分のミスは思い込みもあってなかなか気がつかないものなので、別の人に確認してもらうことは効果があります。

 

履歴書や職務経歴書の誤字や脱字だけでなく、内容に不備がないか、読んでわかりにくい点はないかなども、あわせて確認してもらうのがおすすめです。

 

3.まとめ

 

転職活動で企業に送る履歴書や職務経歴書で誤字や脱字があっても

あまりにも、致命的な量や内容であればともかく、書類の場で選考結果に影響することはありません。

 

なぜなら、中途採用は「スキルと経験」で判断をされるためです。

 

誤字脱字で安易に不採用にした人が、求めるスキルと経験の保持者だった場合

その担当者は厳罰ものです。

 

しかし、ビジネスの場で重要書類は何度も見返すことが常識です。

 

本来誤字や脱字などのささいなミスは、時間に余裕を持って準備をし、しっかりと見直すことで防げるはずです。それができずに応募書類にミスがあった場合には、企業側はそこから普段の仕事ぶりまで想像してしまうかもしれません。

 

応募書類は余裕を持って準備をして、しっかり見直しをするようにしてください。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事